5月 20
夏場の吐き気症状で、特に夏場などは身体を冷やすものばかりを好んで食べているせいか、どうしても体が冷えやすい体質になってしまい 胃腸が弱ってしまいます。
例えば手足が冷えてしまうと動きづらくなりますよね、その理屈と同じように胃腸も冷えると元気に動いてくれなくなるのです。
そして、そこに食べ物を入れてしまうと胃腸が受け入れてくれずに消化することができなくなるという症状、吐き気・嘔吐の症状が出てしまいうのです。
クーラーのきいた部屋でおなかを傷めたり、食欲不振になる症状は、このようなケースなのですね。
これからの夏のシーズンは、おなかを冷やさないように体調管理には十分に気をつけましょう。おなかが冷えたような症状が出た時には、腹巻きやストールを会社に置いておいたりしていつでも利用するのもいいでしょう。治療としましてもおなかを温める食生活を心がけて温かいものを食べましょうね。
